食物繊維をダイエットの味方につける

食物繊維をダイエットの味方につける

食物繊維って、脂肪をとりこませない、脂肪を排出させる作用が強いので、ダイエットをしている時には味方につけたいです。

 

食物繊維を簡単にとろうと思っても、食物繊維の種類によって働きが違うことを知っておかないといけません。

 

食物繊維は、

 

水溶性食物線維

 

非水溶性食物繊維

 

に分かれます。

 

水溶性食物繊維は、水に溶けやすい性質でネバネバするものです。

 

小腸での消化吸収を抑えて、胆汁酸の分泌を増やします。

 

非水溶性食物繊維は、ぼそぼそした感じのもので、米ぬかやフスマに含まれます。

 

水をよく吸い込むので、便の量を増やすことになります。

 

腸壁を刺激して腸の働きを促しますし、脂肪やナトリウムなどの排泄を促します。

 

年々食物繊維の摂取量は減ってきています。

 

ビタミンやミネラルのようにどれだけ摂取したらいいという基準がないですが、食物繊維は1日に25グラムくらいは摂取したほうがいいようです。

 

三食の食事で食物繊維を取れればいいのですが、食事の中に食物繊維をたくさん取り入れるのも限界があります。

 

精米度の低い胚芽米や玄米などに切り替えたり、野菜をゆでてたくさんの量を食べたり、海藻類を多く食べたりしますが、必要な食物繊維の量を確保するのは難しいのです。

 

水溶性食物繊維や非水溶性食物繊維を同じくらいの量をとるために、食物繊維が多い商品を使うのもいいですね。

 

ファイブミニやオールブラウンは値段も手ごろで食物繊維の量も十分なので、オススメの商品といえるかもしれません。

 

この二つをとることで、必要な二種類の食物繊維をカバーできます。

 

基本的には食事で食物繊維をとるようにしますが、食物繊維の量が足りないと感じるようならファイブミニやオールブラウンに挑戦してみようかと思います。

一口に何回噛むことができるか

最近は小学校でもよく噛むことを指導されるようで、娘が一口で何回噛むことができるのか挑戦していました。

 

いとこが家に来たとに競争していましたが、けっこう差が出るものですね。

 

大人はかなり噛む回数が少なくなっているように思います。

 

白米に比べて玄米は非常に非水溶性食物繊維が多くなっています。

 

ビタミンやミネラルも多いですから、栄養から考えれば白米よりも優れています。

 

でもかたいのです。

 

非水溶性食物繊維をあまり含まない食事は、消化吸収がいいので、あまり噛まなくても食べることができます。

 

ハンバーガーなどはあまり噛む必要もないですからね。

 

普段そんな食生活をしている人が、急に食物繊維を意識しても、消化がかえって悪くなるかもしれないそうです。

 

食物繊維の多い食事の方がいいのは間違いないですから、よく噛んで食べることを意識したいです。

 

よく噛んで食べればビタミンやミネラルの吸収を促すことにもなりますし、代謝を促すことになります。

 

唾液がたくさん出るわけですが、パロチンという物質が含まれているので、代謝がよくなるのですね。

 

よく噛む人はエラが張ってることが多いのですが、そんな人は胃や腸などの病気が少ないようです。

 

消化器にかかる負担がすくないですからね。

 

代謝を高めてからだをきれいにするためにも、よく噛んで食べる習慣をつけたいものですね。

 

そのためには食品から変えて、食事内容を見直さないといけませんけどね。

不規則な食事

食事の仕方で脂肪の付きかたも変わってきます。

 

食事が不規則な人も多いのですが、夕食の時間は特に注意が必要です。

 

できれば20:00頃までに食べ終えて、寝る3時間前には食事を終わらせたいですね。

 

内臓脂肪の合成は寝ているときに行われやすいですからね。

 

高脂肪食や高カロリーのものはなるべく控えて、夜の食事はなるべく軽くするのがポイントです。

 

食べる時間が遅くなったのをきっかけに、寝る時間を遅くしていくのは生活リズムを崩すことにもなりますし、内臓脂肪を付きやすくします。